レ ス ト ラ ン に 


デ キ ル コ ト







Bariatric Oriented Service

"直接お目にかかれないときでも、お客様のお役にたっていたい"

その気持ちから生まれたのがバリアトリック・オリエンテッド・サービスです。

バリアトリック(Bariatric )とは

肥満予防と治療を行う医学を意味します。


Bariatric is the branch of medicine that deals with the causes, prevention,
and treatment of obesity.


現在、肥満はアメリカで最も大きな問題になりました。
オバマ夫人は、子供を肥満から守るために、
学校給食の内容を変える法案を作るべく学校を回っています。

また、健康保険会社は、万病のもとである肥満を防ぐことで、
医療費の額を下げられることから、肥満防止の知識を学ぶEラーニングを用意し、
受講した人の毎月の支払い額を下げたりしています。

この流れで、ニューヨークで、
「バリアトリックカウンセラー」を育成するための講座が
去年始めてTOURO大学に設けられました。

今後、急速にバリアトリックカウンセラーの資格を持った人々が、
アメリカの肥満問題を解決するために動きだします。
これは社会の大きなうねりとなるでしょう。

ここに
「バリアトリックサイエンスに基づいたサービスレストラン」
を誕生させることをご提案させていただきます。
日本においても価値あるものとして受け入れられることでしょう。



目的
 
美味しい食事を楽しんでいただくだけでなく、
付加価値として、栄養学の知識を提示することで、
バランスのとれた献立を選んでいただき、
栄養学の知識をも身につけていただくことを目的といたします。

マクロビィテックなど健康食を出すレストランはたくさんあります。
しかし、週に1回程度、健康食を食べたとしても効果はありません。
バリアトリック・オリエンティッド・サービス・レストランでは、
健康を維持するために生涯役立つ知識を学んでいただきます。
ゲストから深く感謝される新しいタイプのサービスとなるはずです。

導入方法

スタッフのみなさんに栄養学の基礎知識を持っていただき、
ゲストの質問に応えられるようにします。

メニューの中にさりげなく栄養学の知識を入れて、ゲストの方々に興味を持っていただき、
スタッフに尋ねていただくようにいたします。下記がその例です。

「イワシ、サバ、サーモンに含まれるオメガ3は心臓疾患や癌抑制作用に効果がある他、
気持ちを穏やかにし、胎児のIQを高める効果もあります。 妊婦の女性には特にお勧めです」

「赤ワインや緑茶に含まれるポリフェノールは、コレステロール値を下げ、
高血圧、脳梗塞、心筋梗塞を防ぐ働きをします。お肉料理には最適なお飲み物です」

「弊レストランのスタッフはすべてバリアトリックの知識を持っていますので、
ヘルシーなメニューの選び方など、ご遠慮なしにお尋ねください。」
とメニューの最後に入れます。

バリアトリックの内容に沿った、コースメニューをいくつか作り、お勧めコースにします。


宣伝方法

大手新聞社に案内を送ります。
連絡が入れば記者を招待します。
こちらで記事を用意して、新聞社と雑誌社に送ります。
レストランの案内カードにバリアトリックサービスの内容を表記します。


準備に必要な期間

栄養学の基礎知識は3段階に分けて、1段階づつ10日ごとにテキストを配布し、
質疑応答の場を設けてテストを実地し合計30日間で終了いたします。
メニューのドラフト作成に15日間。構成とプリントに15日間の計30日間で完成いたします。
1カ月後に宣伝を開始します。


導入指導および宣伝活動をお引き受けいたします。

コンサルタントフィーなど詳細は下記までお問い合わせください。

6000 Miles, Inc.
CEO
奥谷啓介
www.okutanikeisuke.com
TEL 212-729-7312 (アメリカ)
Eメール:okutani@yg8.so-net.ne.jp





学んでいただく栄養学の基礎情報例
   

緑茶パワーとは「緑茶には、カテキンと呼ばれるポリフェノールがたくさん含まれています。それはコレステロールを下げて、動脈硬化を防ぎ、 老化を遅らせる働きをします。
また、殺菌作用にも優れていて、インフルエンザの予防などにも効果を発揮します。
健康を維持するための最高の飲み物といえます」

★無料でだすお茶とは別に、
特にカテキンがたくさん入っているお茶を有料で販売することが可能になります。

ガン、痴ほう症、動脈硬化などの予防に効果があります。動脈硬化を抑えるポリフェノールは赤ワインの4分の1程度ですが、それでも白ワインの2~3倍程度ははいっています。

赤ワインパワーとは「赤ワインには、血管内を奇麗にするポリフェノールがたくさん入っています。肉料理を楽しむ際に最も適したアルコール飲料です。
以前、肉をたくさん食べるフランス人に心臓病患者が少ないことが
“フレンチパラドックス”と呼ばれていましたが、
その理由が赤ワインにあることがわかりました。」

赤ワインに含まれるレスベラトロールやフラボノイドは抗酸化作用を発揮して老化を防ぐ。
糖尿病の改善、膚の若返り、ガン抑制効果もあります。

大豆パワー「大豆には、サポニンというポリフェノールとビタミンEとオリゴ菌がたくさん含まれています。サポニンはコレステロールを低下させる働きをします。
ビタミンEは老化を防ぎ、そしてオリゴ菌は腸を丈夫にします。
日本が世界一の長寿国となっている理由の一つに、味噌、豆腐、納豆など大豆をたくさん食べていることが挙げられます。」

大豆パワー「サポニンは胆汁酸を体の外に出す働きがあります。胆汁酸はコレステロールを作るものですから、サポニンはコレステロール値を下げて動脈硬化を防ぎます。腸の働きを良くするビフィズス菌は、胃酸に弱く、食べても腸までなかなか届きません。しかし、オリゴ菌は胃で消化されずに腸まで届、ビフィズス菌の働きを助けます。」

納豆と豆腐パワーとは「納豆に含まれるナットウキナーゼという菌は、血液をサラサラにして血液の巡りをよくする作用があります。またビタミンK2が骨粗鬆症の予防に有効です。さらに、納豆と豆腐に含まれるイソフラボンは血液をさらさらにして血管を拡張させるので、脳梗塞や痴ほう症の予防に役立つ他、血圧とコレステロール値も下げます。」

納豆の働き「脳血栓などは明け方に起きることが多いので、
納豆は夜に食べるとその予防にもなります。」

炭水化物の働きとは「ご飯、麺類、パンなどに含まれるでんぷんは複合糖質と呼ばれ消化に時間がかかるので、胃の中に長くとどまり、満腹感を持続させます。
とくに、食物繊維を多く含んだ、麦芽米、玄米、雑穀類、ファイバーブレッドなどは余分な脂肪や糖分の吸収を抑える効果があります。」

活性酸素の働き「活性酸素は、体を酸化させて老化を早める働きをします。」

抗酸化物質の働き「活性酸素の働きを鈍くして、体の老化を防ぎます。」

抗酸化物質にはポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、などがあります。」

ポリフェノールとは:「ポリフェノールは赤ワイン、紅茶、ココア、緑茶、玉ねぎ、などに多く含まれている栄養素で、抗酸化作用により老化を防ぐだけでなく、ガン抑制作用などもあります。本来、植物が紫外線や虫と戦うために持っているもので、ファイトケミカル(戦うケミカル)と呼ばれています。それが人間の体内に入ってからも、酸化と戦ってくれるのです。」

カロチノイド「かぼちゃ、トマト、ニンジン、海藻などに多く含まれていて、
抗酸化作用で老化を防ぎます。」

ビタミンC「ピーマン、ブロッコリー、パセリ、イチゴ、キウイなどに多く含まれています。」

ビタミンE「ごま油、大豆油、アーモンド、ウナギ、イワシ、サンマ、穀類、ピーナッツなどに多く含まれています。」

ビタミンE、C、カロチナイトを混ぜると、抗酸化作用がさらに強くなります。カロチンをごま油であげた○○などはパーフェクトな抗酸化食べ物です。」

魚の栄養素は大切です:「魚全般に言えることですが、特に、イワシ、サバ、サンマ、カツオなどにはDHA=ドコサヘキサエン酸が多く含まれています。それは血圧、コレステロール値を下げる他、血栓を防いだり、ガンを抑制したりもします。また、心を落ちつかせ、脳神経の発育を助け、知能を上げる効果もあります。お寿司が健康食と言われる理由がここにあるのです。」

オメガ3(N-3系と同じ)は、ドコサヘキサエン酸(DHA),エイコサペンタエン酸(EPA)、aリノレン酸―シソ油や亜麻仁油からとれる油を言います。

DHAはとくに魚の目の周囲に多く、マグロの目の周囲の30%はDHAです。カロチン、ビタミンC、Eと組み合わせで食べたり、煮つけやかま煮にして脂肪を外に逃がさないようにして食べたりするのが効果的です。」

魚をたべましょう:「DHAの摂取適量は1日に0.5g~1gが適当です。
サンマなら1匹、イワシなら2匹にあたります。週に2~3回は魚をたべることをお勧めいたします。」

オリーブ油をたべましょう:「パンはオリーブオイルで召し上がることをお勧めいたします。オリーブ油にはオレイン酸が含まれています。オレイン酸は善玉コレステロール(HDL)値を下げずに、悪玉コレステロール(LDL)値だけを下げます。またビタミンEやポリフェノールもたくさん含んでいますので、最高の動脈硬化防止作用を発揮します。とくに、しぼりたてのバージンエキストラオイルは成分が母乳に近いことから、“油性のジュース”とさえ言われています。オリーブ油を沢山食べる南イタリアの人々に心臓病が少ないのはこれが理由なのです。」

不飽和脂肪酸(リノール酸)は一般的な植物油で、体内ではアラキド酸となり、アレルギー性皮膚炎や喘息を引き起こします。また、血栓を作りだすことにより、心筋梗塞や脳血栓の原因になります。さらに、善玉コレステロールをも低下させてしまいます。コーン油、大豆油、マーガリンなどに入っています。飽和脂肪酸は、「多くは動物油に含まれています。コレステロールを増やす働きをします。バター、ラ―ド、やし油、パーム油、などに入っています。」

肉料理と一緒サラダを食べましょう「野菜に含まれるファイバーが、肉の脂肪を吸収して体の外に出す働きをします。過剰な油の吸収を防ぎ、コレステロール値を下げることに役立ちます。」

腸で過剰に脂肪が吸収されると大腸がんの原因になります。
ファイバーはそれを防いでくれます。

一般知識:「7大栄養素とは(炭水化物、タンパク質、脂質)、(ミネラル、ビタミン)、(食物繊維、植物栄養素)のことです。植物栄養素の代わりに水を入れることもあります。」

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